フィーリングを込める

最近こんなこと思いました。

音楽にとってトーンというのは
すごく重要です。トーンとタイムでほぼ決定すると言っても過言ではないと思います。
歴代のレジェンド達はこのトーンがずば抜けていいです。
そして1人1人違う、個性がある。
全く同じ楽器、セッティングで弾いても違う。なぜなのか?
それは、1人1人がトーンに込めるものが違うからだと思います。
そしてその「もの」というものはその人の人間性、哲学、生き方だったりします。
そして今回1番伝えたいことは、
その人のトーンに込める「想い」は誰にも奪えるものではなく、その人固有のものであるということ。
まずその最初の時点ですでに全ての自由、選択があるということです。
だからこそ逆説的に言えば、実際のプレーする時は、もっと大胆に自由に責任を背負って大事に演奏していけばいいと思います。